雨靴とレインコートと雨宿り

今日も天気は不安定な一日でした。
ちょうど娘の下校時刻直前に、空はどんどん暗くなってきました。
降りそうな、大丈夫そうな空。
真上は明るく感じるけれど、周りはグレーの雲に囲われています。

遠くて雷鳴が聞こえたので、一応迎えに行こうかと思い出かけました。
歩いて行く途中では雷は遠のいている感じの音。
きっとこのまま遠ざかってくれるだろうと思っていたのは甘かった。

校門に着いて、少し経つとポツポツと雨が降り始めました。
雨靴もレインコートも用意していなかったので、大丈夫かな?と思いながら空を見上げた瞬間、
すごい稲光が目に飛び込んできました。
それからというもの、叩き付ける雨と雷、そして風が強まってきました。


校内放送で、雷が止むまで学校待機という放送が流れました。
でも、来てしまった数人の保護者。
教室に行って娘を引き取って先に下校しました。

学校を出た瞬間に、これは歩けないと打ちのめされる雨が降り出したので雨宿りをすることにしました。
学校から家に帰る途中にあるスタバにランドセルで雨宿り。
雷は怖かったけれど、いつもと違う下校になった娘はそれなりに楽しそうでした。

小雨になって帰ってきたけれど、それでもずぶ濡れになってしまった雨。
雨宿りの寄り道に足りなかったのは、雨靴とレインコートでした。